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Kooper Session/Al Kooper, Shuggie Otis(1969)


レコード蒐集が数百枚になった時でも記憶に残っているジャケットってあるものだ。後に「Jolie」で有名なアル・クーパーだが、ボクみたいなオッサンには、「Super Session」「フィルモアの奇蹟」そして、この「Kooper Session」などのほうが断然馴染み深い。15歳の天才ブルース・ミュージシャン、シュギー・オーティスをアルが発掘したアルバムだ。ボクはこのブルースアルバムが好きで当時は相当聴き込んだと思う。この淡い人工着色のような色合いも頭から離れずにいる。何年か前にCDで買い直してみたが、やはり大きく違う。音といい、ジャケットといいモノとしては別物だった。
署名/笹川
| from sasa | 21:26 | comments(0) | - |
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