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本郷三丁目・東大赤門界隈の散歩


5月上旬のような気候の中、桑沢の同級生山田隆志君の版画展を観に本郷三丁目へ行った時のこと。東大の赤門脇の路地を散歩がてら歩いていると、窓の向こうから可愛い顔のこの子が、ジッとこちらを見ていました。ガラスの曇り具合といい、猫の表情といい良い感じで、普段は犬派と言ってしまう私ですが、猫ちゃんもいいね!と思ってしまいました。そのまま本郷通りへ出るとそこには懐かしさを感じる色彩で描かれたイラストが入ったウィンドガラスのお店発見!「近江屋洋菓子本郷店」というその庶民的な洋菓子店は昭和49年に建てられたそうです。店内に入ってみると天井が高く奥行きもある空間、黒い服に白いエプロンという揃いの服装の店員さん。なにか落ち着きも感じる昭和の初期、中期的な不思議な雰囲気の店内でした。今回はアンパン一つのショボイ買い物でしたが、次に来る時はお茶とケーキでもテーブルで戴こうっと。
署名/笹川
 
| from sasa | 21:03 | comments(2) | - |
Comment
困ったような顔の猫君 可愛いですね。
東京は おもちゃ箱のようです。
良く見ると、あっと驚く 楽しい発見が沢山あるんでしょうね。下町は 特に面白そう。
次回も 楽しみにしてます。
Posted by: kei |at: 2014/03/30 5:57 PM
keiさん、そうなんです。何気ないとこに何かを発見すると、うれしくなりますね。この猫も自動販売機の後の目立たない窓ガラス越しに見つけました(笑)
Posted by: kotobuki |at: 2014/03/31 12:07 PM