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2015年スタート
「今年もどうか良い年でありますように」とスタートして早くも半月。会社も振り返る時間も持たずに前へ前へと、設立から四半世紀を越えてしまった。
昨年は「企画・制作から出版まで自力でと、無謀とも思える計画(笑)でスタートした写真集制作に関わり、なんとか年末に本が完成しました。今年は販売。これはハードルが高く厳しそう(泣)

詳しくは

http://www.tokyodays.jp
でご覧ください。

今年もよろしくお願いいたします。



1月11日(日)、写真家小川義文さんの旧友ジョージ・カックルさんの番組インターFM「レイジーサンデー」に、「小川義文写真集 MOMENT OF TRUTH」のプロモーションを兼ねて生出演させていただきました。
写真右からプロデューサーの宮崎さん、ナビゲーターのMr.ジョージと渡辺麻耶さん、写真家の小川さん、私。
| Kotobuki Design | 20:27 | comments(2) | - |
ベランダーのつぶやき_10Farm
憧れだった地面の畑(笑)を10屬旅さで借りて半年経過した。



無農薬、有機栽培がルールの畑なので、土作りから始めた。市民利用型農園を運営している会社が基本的なことは教えてくれる。
〈最近はこのような農家が所有している休耕地を企業が借りて市民に提供するスタイルが流行り始めているのだろうか?この借りた畑の場所は犬との散歩コースで良く前を通っていた。以前は栗畑だった。手入れをする農家さんを見たこともなく、なんとなくさみしい風景だった。それが今ではボクのような、にわか畑持ちがここに100人を超えて出現!土いじりに飢えているベランダーは格好の餌食なのだ(笑)上手い利用の仕方だ〉




鍬やスコップで耕して畝を作る。有機栽培なので牛糞や鶏糞などを混ぜて畑の土を作る。我が家のベランダのプランター農園と比べると本格的な農作業が新鮮!(笑)
10崙發90×180cmほどの畝を4本作り、春菊、水菜、チンゲンサイの葉モノからトマト、ナス、キュウリ、オクラ、枝豆、トウモロコシの夏野菜定番でスタート!
 
| Kotobuki Design | 21:14 | comments(1) | - |
ベランダーのつぶやき_3


ベランダで観葉植物や花などの植物は育てていたが、野菜栽培の経験はいままで無かった。今年の春にベランダで10種類のハーブを種蒔きから始めた時、少し深めの野菜育成用プランターを用意した。そのプランターの片隅にシシトウの苗とミニトマトとオクラの種を植えてみた。それが野菜栽培の初体験。結果、面白かった。それなりの量が採れたし、収穫時は「水やり」や「脇芽とり」「害虫駆除」など面倒見の報酬のようで誇らしい気分になった(笑)夏野菜が終わり、秋冬野菜に移行した。今は、ほうれん草の種を蒔き間引きするまでに成長している。ここまではベランダファームでの話。5月に自宅から4〜5分のところに市民農園が出来、申し込んだら10屬糧が借りられた。ベランダーにとっては垂涎の的だった「直接地面で栽培する」ことが叶ったのだ。
署名/笹川
 
| Kotobuki Design | 16:42 | comments(2) | - |
夏が終わり…



羽根がボロボロになりながらも、しっかりテーブルパラソルの帆布にしがみついてジー、ジーと鳴いていたセミも、もう見ない。ベランダで栄華を誇っていた植物たちも暑さに負けたり、寿命だったりと、季節の変わり目を確実に迎えたようだ。そんな夏の終わりの寂しさを感じる季節だが、街を歩くと元気に生まれてくるものも目にする今日この頃。ここ事務所のある恵比寿界隈にも、ギャラリー、ブックストアなどに飲食できるスペースが付いたコミニュティ・スペース・スタイルのショップが続々誕生しているように感じる。代官山にはこのスタイルの先駆けとなったブックストアのひとつがあるし、広尾方面には写真集食堂や美術大学の教授が経営するコミニュティ・スペース&カフェがオープン。目黒川沿いにはカフェが併設された古書のセレクトショップが以前からあったし、仲間の話だと他の街にも最近は個性的なこういうショップがたくさんあるようだ。そんなことを考えていたら、長年手伝ってくれていた相棒がこの秋から奥さんと青梅で天然酵母のパン屋さんとイヴェント・スペースを併せたコミニュティ・スペースを始めることに。古民家を利用した素敵なお店のようで、紅葉の頃、お祝いがてら遊びに行けたらいいなと思う。
署名/笹川

| Kotobuki Design | 20:00 | comments(2) | - |
ベランダーのつぶやき_2


サッカーのワールドカップもいよいよ決勝戦が近づいてきた。本命ブラジルは敗れたがドイツ・アルゼンチンのカードもすごく魅力的だ。
我が家のベランダのプランターでも熱い生き残りの戦いが繰り広げられている。
5月にハーブの種蒔をした。その時「タンジー」
「スイートバジル」「ボリジ」「オレガノ」「ローズマリー」「ソレル」「チャービル」「ジャーマンカモミール」「ナスターチューム」「レモンバーム」の10種類の種をワールドカップに見立て、A〜Cの3グループに分けた。ブラジルの会場のように3つのプランターを競技場として、それぞれに苗も1株ずつ植えた(単に種だとプランターの見た目が寂しいからだ。ちなみにそれらを「審判」と呼んだ)。
Aグループは「ボリジ」「レモンバーム」「ジャーマンカモミール」「タンジー」(審判はシシトウ苗)
Bグループは「チャービル」「オレガノ」「ローズマリー」(審判はバジル苗)
Cグループは「ナスターチューム」「スイートバジル」「ソレル」(審判はシソ苗)
こんなグループ分けで遊びながら、ヨーイ、ドン!とスタートしたのが5月の連休の頃だった。
約2ヶ月のグループリーグを勝ち抜いて決勝ト-ナメント勝ち残ったのは「ナスターチューム」「スイートバジル」「ジャーマンカモミール」「レモンバーム」のベスト4。あまりにも反応の無い「ボリジ」「タンジー」「ソレル」などは種を蒔いた土に毎朝、「芽が出ろ、出ろ」と念力を送って見つめた。が、芽が出ず。一分け二敗ザックジャパンのような敗退…ちょっと、がっかり。「ジャーマンカモミール」も途中元気がなくなりバテ気味。グループリーグ敗退かと心配したが、良く見ると何かの虫の幼虫がついていた。ボクは益虫と害虫の区別も出来ないが、とにかく割り箸で30匹ほど、取りまくった。生き残った。PK戦で負けずに勝ち残ったしぶといチームのようだ。今回の種蒔で育ったハーブの中では圧倒的に「スイートバジル」が準決勝までのドイツチームのように絶好調だ。バジルは発芽後、普通間引くのだが、ボクは貧乏性なので、もったいないからと別の鉢にも仮植した。それが育って、摘んで摘んで摘みまくり、美味しいジェノベーゼソースと変身。しかし、プランターの中で戦う「スイートバジル」はまだまだ強い。もしかすると今回のワールド杯はドイツが…???、な〜んちゃって。

署名/笹川

 
| from sasa | 20:51 | comments(1) | - |

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